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ペイサーズが球団新記録の50アシスト ハリバートン「ターナーとのピック&ロールはNBA有数」

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Tyrese Haliburton Indiana Pacers
(Getty Images)

1月5日(日本時間6日)にインディアナ州インディアナポリスのゲインブリッジ・フィールドハウスで行われたアトランタ・ホークス対インディアナ・ペイサーズの一戦は、ペイサーズが150-116で快勝した。

ペイサーズは平均12.8アシストでNBAトップに立つタイリース・ハリバートンが18アシストを記録。チーム全体で50アシストと、ペイサーズの球団記録を更新している。

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リック・カーライル・ヘッドコーチは「アシストの数が素晴らしい。もちろん、NBAとABAでの球団記録というのは本当にすごいことだ。チームの無私無欲ぶりを物語っている」と称賛した。

「お祝いすべきことだよ。ただ、このリーグでは祝う時間は短いんだ。だから今夜はベッドに入り、(翌日の)ボストン・セルティックス戦に備えて休まなければいけない」

ハリバートンはフィールドゴール14本中10本成功のマイルズ・ターナーとの関係について、「僕らはリーグ有数のピック&ロールコンビだと思う。成長し続けられるよ」と話している。

今季のNBAで最多得点をあげているペイサーズは、11月21日(同22日)のホークス戦でも157-152で勝利しており、同じ相手に今季2回目となる150得点超を達成している。

ペイサーズは前半にFG成功率71%を記録し、ハーフタイムまでに24点のリードを奪った。最終的には3ポイントショット39本中19本成功、FG成功率64%をマークしている。一方で、ホークスのFG成功率を43%に抑えた。

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6連勝を飾ったペイサーズ(20勝14敗)は、ターナーが27得点、5リバウンド、ベネディクト・マサリンが18得点、ブルース・ブラウンが17得点、アーロン・ニスミスが15得点、ジェイレン・スミスが11得点、バディー・ヒールドが11得点、ハリバートンが10得点、8リバウンド、18アシスト、TJ・マコーネルが10得点、10アシストを記録している。

一方、ホークス(14勝20敗)はデジャンテ・マレーが30得点、ボグダン・ボグダノビッチが16得点、トレイ・ヤングが13得点、6アシスト、ジェイレン・ジョンソンが12得点、8リバウンドをマークした。

ボックススコア

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著者
坂東実藍 Miran Bando Photo

フリーランスライター。NBAや欧州サッカーを中心に担当。